インプルーブ有限会社

■ コンセプト





「らしくない」お店でお客様を楽しませたい。

だけども奇をてらった見世物のような店にはしたくない。

食へのこだわりに対しては一本筋が通っている

年配の方から子供まで家族みんなが

行くのが楽しみになるような、そんな場所でありたい。


レゲエとラップがBGM。
地元デザイナーと社長自らが手がけた、品の良いディスプレイ。
スタッフ全員からは、元気いっぱい心からのご挨拶 「いらっしゃいませ!」

三河開化亭に足を踏み入れたお客様の目に耳に、まず飛び込んで来るものです。

おいしいお食事を提供するのは、飲食業として当然のこと。

わたしたちが常に心がけていることは、スタッフ全員が「空間の演出家」であることです。



私たちは食をプロデュースする立場であると同時に、きていただいたお客様を様々な角度から楽しませ、満足させる「エンターテナー」でなければなりません。

目で、耳で、味で、そして気配りでお客様をおもてなしすることが私たちの使命と感じております。

お客様にはその思いを感じていただければ、これに勝る幸いはありません。





ずっと変わらぬ「うまさ」を求めて

鹿児島・久留米と渡り歩いて見つけた秘伝。

自家製麺に、塩に、水に、醤油にこだわり抜いた

何事もとことんまでやりつくす

「三河人気質」がたっぷりと にじみ出た至高の味。



うまいラーメンを捜し求め、当社社長森田がたどり着いたのが鹿児島・久留米のラーメン。


とんこつベースのコクとうまみ、麺の絡み弾力・・・すべてにほれ込んだ森田は即弟子入りを志願、単身現地にてその製法と素材を基礎から学びました。

修行を終えて三河地方に戻った森田は、奥様の実家の土地に建てたプレハブ店舗からラーメン作りをスタート。

試行錯誤に明け暮れる日々が続きましたが、ある時期から「うまいラーメンを作っている人がいる」とうわさになり、試作中にもかかわらず、気がつけばクチコミで行列ができるような店になっていました。

手づくりの味。
コクのある豚骨系なのに臭みがなくさっぱりと食べられる点。



そしてなにより質実剛健、良いものは良いと中身を認める「三河人気質」に合ったラーメン作りを行ったこと。

これこそが、皆様に受け入れられた要因だったと今振り返ってみてそう思います。






秘伝で作り上げた、手間ひまかかる自家製麺、

ミネラル豊富なモンゴル天然岩塩、

創業100年以上の伝統の味を誇る岐阜県の老舗店の醤油、

三重県でプライベートブランド登録したラーメンに合う特別な海苔・・・。




こだわりを上げれば枚挙に暇がありませんが 「変わらぬ味、おいしさを伝えたい」という この思いこそが、“手作り”を選択し続ける当社が扱う商品すべてに共通する思いです。この味をぜひご堪能ください。


白ラーメン

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